社会貢献って何?
先日、YouTubeで偶然見つけた動画に、友人が出演していました。
何度も怪我に泣き満足にプレイができない時期から一度は引退し、そして復帰と。紆余曲折を経て、そしてなお今もなおボールを追いかけています。
彼女は小さい頃からずっとバスケットボール一筋。
「バスケしかできない」「バスケしか知らない」──そう本人は言います。
けれども、そのバスケットボールを通して、彼女は立派に社会貢献をしていました。
これはどういうことでしょうか?
スラトレ®が目指す自己成長と社会貢献
スラトレ®では、本来なら人生の後半で残された時間をかけて行う自己成長を、特殊なメソッドで2〜3年に短縮することを目指します。
もし40年かけるはずだった成長が3年で終われば、残りの37年間が空きます。
この時間を、ぜひ社会貢献に充ててほしい──これが創始者の願いです。
スラトレ®はご自身のエゴや利益のためだけに使ってほしくない、という思いが創業時から変わらずあります。
「社会貢献」と聞くと肩がこる?
とはいえ「37年間、社会貢献しなきゃ」と考えると、肩に力が入ってしまう方も多いでしょう。
日本人には特に「大きなことをしなければならない」という先入観があります。
でも、本当にそうでしょうか?
自分にできることをすればいい
このバスケ選手が教えてくれるのは、
「自分にできることだけでいい」
ということ。
ただ気持ちを見せるだけで十分なんです。
もしあなたの人生が苦悩に満ちたものであっても、その苦悩を乗り越えた先の喜びを語るだけで、または「大変だよね」と共感するだけで──それはもう120点を超える社会貢献です。
少し社会貢献を難しく考えてしまっている方は、ぜひこの動画をご覧ください。
きっと肩の力がふっと抜けるはずです。